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スキルアップしたい方必見!配管工が持っていると便利な資格
2025.01.20

建物内にライフラインを引き込む重要な役割を担う配管工。

今回は、配管工として働く際に必要な資格についてご紹介します。

 

◇配管工には資格が必要?

配管工事を始めるのに特別な資格や学歴は必要ありません。

ただし、実際に仕事をするには、技術や知識が不可欠です。

特に、高度な作業や調査・検査に従事する場合には、関連資格が求められることがあります。

 

◇配管工の資格

・配管技能士

配管技能士は、配管工として働く上で取得しておきたい重要な資格の1つです。

試験は実技と筆記に分かれ、1級から3級までの3段階があります。3級は誰でも受験可能ですが、2級以上は学歴や実務経験が必要です。

7年以上の実務経験があれば、直接1級に挑戦することもできます。なお、1級の合格率は約50%とされています。

 

・給水装置工事主任技術者

給水装置工事に必要な国家資格で、水道水の安全供給と品質保持に責任を担う重要な資格です。

これを取得することで、給水装置の設計・施工・メンテナンスの専門知識が認められ、水道事業者から工事指定を受けられます。

 

・菅工時施工管理技士

管工事の計画・実施・監督に必要な専門知識と技術を有する国家資格です。

1級は大規模工事や高度な技術課題の対応、2級は中小規模工事や基本的な課題対応が求められます。

この資格により、安全・品質・進行管理など、管工事プロジェクトを成功に導く能力が証明されます。

 

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